導入事例

株式会社コードベリー様「会社設立から定時株主総会まで、やるべきことをきちんとやっている」

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株式会社コードベリー(http://codeberry.co.jp/)は、現在3名でWebシステム開発やコンサルティングを行い、新たに自社サービスの準備もしているエンジニア集団の会社です。

2年前に会社を設立するときからBizerをお使いいただき、会社設立から決算申告代行までフル活用していただいております。 今回は代表の福田さんに「相談」「ToDoリスト」、3月にリリースした「バインダー」の利用などについてお話を伺いました。

 

Bizerに相談しながらスムーズに会社設立ができた

− まずはじめに、Bizerを使うことになったきっかけを教えてください。

起業するときに会社設立が全然わからなくて、検索してみたら税理士さんと顧問契約することを前提で設立をやってくれるところがあったので相談していました。ただ、そのレスポンスが遅くて不安になりまして。

そんなとき、弊社副社長からこんなのあるよ、と紹介されたのがBizerでした。

さっそく使ってみたら設立書類が自動で作れたし、相談のレスポンスも安定していてスムーズに会社設立ができました。それからずっと使わせてもらっています。

 

相談とToDoリストを使い、バックオフィスは全てBizerで管理

− 現在はどういう使い方をされているのでしょうか?

役所から書類が送られてきたときに、自分でやってみるもののあっているのか不安になることがあり、問題ないかどうかを専門家に相談して確認しています。

他には普通に検索しても出てこない特殊なケースなども相談して問題解決しています。

あと、なるべく「ToDoリスト」の機能を使うようにしています。 というのも手続きを忘れて役所から通知が来たことがあって、今まではTrelloを使って管理していたのですが、「ToDoリスト」をレコメンドしてくれて完了/未完了のステータス管理ができることから、バックオフィス関連はBizerで管理することにしようと思ったのです。

− 手続きを福田さんご自身できちんとやられているようですが、元々バックオフィス業務についてご存知だったのですか?

いえ、ほとんどが初めてのことでした。ただ、やらなければいけないことはきちんとやっておこうと考えていますし、他の社員が開発に集中できるためにも自分がやることにしています。 「ToDoリスト」に従って進めれば問題なくできますよ。最初の社員を採用したときにも、何をするべきかのタスクが全部書いてあって、とても役に立ちましたね。

 

定時総会の手続きも書類を自動作成、前期と比べて楽になりました

− 3月にリリースした「バインダー」についてはどのように使っているか教えていただけますか。

Bizerで就業規則を作ってもらったのですが、そういう電子データになっているものは「バインダー」に格納してあります。

あとは12月決算なので、3月に定時株主総会を開催したのですが、それも「バインダー」を使いました。 何より定時株主総会で必要な招集通知、委任状、議事録が全て自動で作られるのはすごく便利ですね。

1期目の定時株主総会は、自分で雛形を検索して書類を作ったので、2期目の今回はとても楽でした。

− 創業者のお二人が株主とのことですが、定時株主総会をきちんと運用されるのは素晴らしいですね。

やらないといけないことなので、最低限の運用はやっています。

以前勤めていた会社で、バックオフィスがそこまで重視されていなかったこともありましたが、経営者として少し気持ちはわかるもののやるべきことはきちんとやろうと考えています。

− 素晴らしいですね。そういう経営者が増えていくといいなぁと思っています。

 

− バックオフィスは他にどんなツールを使っていますか?

MFクラウド会計、給与を使っています。年末調整に必要な書類も自動で出せたりと、基本的なことは自分でできるようになっていると思います。

その中で分からないことはBizerで相談できますし。

− 本当にしっかりと会社経営をされていて、これからの事業拡大が楽しみです。Bizerは御社のような会社を応援したいという考えでサービスを運営していますので、使っていただいて嬉しいです。

Bizerの利用ユーザーが伸びていることをリリースで見たときに安心したのを覚えています。 今なくなったら困るサービスなので(笑)。

− ありがとうございます!引き続きよろしくお願いいたします。