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実践!従業員に効果的にストレスを与える方法

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12月を迎え、本格的に冬の到来を感じさせる季節となりました。

年末に向けて忙しくなる時期でもあり、経営者の皆様としては、

「従業員にストレスのひとつでも与えたい」衝動に駆られているのではないでしょうか。

そこで今回は、従業員に効果的にストレスを与える方法を独自の視点で実践してみました。

 

①デニム着物での出社を義務づける

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デニム着物はもはや日本の正装といっても過言ではありません。

積極的に取り入れ、社内で義務化しましょう。

必ずしも仕事だけで使うものではないので、もちろん経費としては認められません。

 

②室外機も立派なデスクです

人が忙しくなく出入りするオフィスでは、効率的な環境づくりが大事です。

なんということでしょう。バルコニーの室外機も、立派なデスクに早変わり。

この時期ならではの木枯らしが、身も心も引き締めます。

 

③鉄アレイを持ったまま仕事をしてもらう

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どこのオフィスにもある鉄アレイを、思い切って従業員に渡してみましょう。

きっとその従業員は表面上、喜んで受け取って仕事に励んでくれるはずです。

ストレスと豪腕な筋力の両方を与えることができる、まさに一石二鳥の方法と言えます。

 

④刀を突きつけてみる

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仕事には集中力が必要です。

刀を突きつけられたくらいで気が散っていては、大事な商談が失敗してしまうかもしれません。

従業員へ愛のあるストレスを与えましょう。

 

⑤経費精算はダルマ主任の承認を必須とする

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わずらわしい承認作業はダルマ主任に一任しましょう。

従業員は数々の領収書を持ってダルマ主任の列に並びますが、寡黙なダルマ主任は決して首を縦に振ることはありません。

なぜなら彼には振れるような首がないからです。

 

 

いかがでしょうか。

今回はどこのオフィスでも手軽に実践できる方法を厳選してみました。

年末に向けて、より良いストレス環境の提供を心がけていきたいですね。

 

※当記事を実践された際の責任につきまして、弊社は一切責任をとりません。

2015年12月よりストレスチェック制度が導入されていますので、事業者の皆様におかれましては、下記の記事をご参照の上、制度の導入をご検討ください。

12月から対応が必要となるストレスチェック制度の対象会社は?

 

 

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